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Ubuntu14.04インストール後に行う設定

14.04インストール後の設定

まずはアップデート

$ sudo apt-get update; sudo apt-get -y upgrade; sudo apt-get dist-upgrade -y

Dashのオンライン検索を無効にする

システム設定ー>プライバシーー>アクティビティの記録ー>オフ

もし有効にすることがないなら以下のコマンドを実行することで、オンライン検索に関するパッケージが削除される

$ sudo apt-get remove --purge unity-scope-musicstores unity-scope-video-remote unity-lens-gwibber unity-scope-gdocs unity-lens-shopping

Ubuntu Web Apps自体を削除する(jaにはなかった)

$ sudo apt-get remove unity-webapps-common xul-ext-websites-integration

Ubuntu Oneを削除

$ sudo apt-get remove ubuntuone-client python-ubuntuone-client python-ubuntuone-storageprotocol

再インストールしたい場合は以下のコマンド

$ sudo apt-get install deja-dup-backend-ubuntuone libsyncdaemon-1.0-1 python-ubuntuone-client python-ubuntuone-control-panel python-ubuntuone-storageprotocol ubuntuone-client ubuntuone-client-gnome ubuntuone-control-panel ubuntuone-control-panel-qt

グローバルメニューを無効にする

$ sudo apt-get remove --purge firefox-globalmenu thunderbird-globalmenu
$ sudo sh -c 'echo "export UBUNTU_MENUPROXY=0" > /etc/X11/Xsession.d/81ubuntumenuproxy'

再び有効化する場合は以下のコマンド

$ sudo apt-get install firefox-globalmenu thunderbird-globalmenu
$ sudo rm /etc/X11/Xsession.d/81ubuntumenuproxy

ランチャーのアイコンサイズの変更

システム設定ー>外観ー>ランチャーのアイコンサイズ

Nautilusの設定変更

Nautilusのアドレスバー(ロケーションバー)はボタン形式になっていて、Ctrl + Lキーを押すと編集可能なテキスト形式になるが、常時テキスト形式にしたい場合は設定を変更する。

$ gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

元に戻す場合は以下のコマンド

$ gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

デスクトップの日本語フォルダー名を英語にする

env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

実行するとダイアログが表示され、フォルダー名を英語に直すかどうか聞かれるので「Update Names」ボタンをクリックする。一旦ログアウトして再度ログインすると、ダイアログが表示されてフォルダー名を日本語にするか聞かれるので、次回から表示しないをクリックしてチェックを入れた後、「古い名前のままにする」ボタンをクリックする。

ノンパスワードでコマンドの実行

$ sudo visudo

以下のような一文を挿入

wataru  ALL=(ALL) NOPASSWD: /sbin/shutdown, /usr/bin/apt-get, /bin/mount

Ubuntu Tweakのインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-tweak

ランチャーの『Dash ホーム』をクリック、検索欄にtweと入力、表示されたUbuntu Tweakをクリックする。

HUDを無効にする

Ubuntu 12.04からAltキーにHeads Up Displayという機能が割り当てられたが、利用しない場合は無効化する。無効化するとAltで全角半角切り替えができる
Ubuntu Tweakを起動->Tweaksをクリック->Unityをクリック->HUDをオフにする。

CompizConfig設定マネージャー編

ますはインストール

$ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager
$ sudo apt-get install compiz-plugins

起動方法

$ ccsm

Alt+Tabの「デスクトップの表示」を無効化(Alt+Tabがアプリケーションごとの切り替えなので、windowごとにする)

インストールしたCompizConfig Settings Managerを起動。
デスクトップカテゴリの「Ubuntu Unity Plugin」を選択。
Switcherタブを選択。
「Key to start the switcher」と「Key to start the switcher in reverse」「Key to start the switcher for all viewports」「Key to start the switcher in reverse for all viewports」無効に変更。
「Back」で戻る。
[static application switcher]を有効にする
unityと競合するところがあったら、unityの方を無効化する

ウィンドウの自動最大化を抑止する

デフォルトでは、ウィンドウのサイズをある程度大きくして閉じた場合、次回起動時にウィンドウが最大化するようになっているので無効化する。

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にunityと入力->表示されたUbuntu Unity Pluginをクリック->「General」タブのAutomaximize valueの数値を75から100に変更

ウィンドウの表示位置を固定する

デフォルトでは、アプリケーションを起動すると、画面の空いた部分にウィンドウが配置されるようになっているが、個人的に使いづらく感じるので変更する。

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄に配置と入力、表示されたウィンドウの配置をクリック、「一般」配置形式を、スマートからカスケード(お好み)に変更する。

Alt-Tabで直前のウィンドウがアクティブになるように設定

CompizConfig 設定マネージャのフィルタの欄にunityと入力->表示されたUbuntu Unity Pluginをクリック->「Switcher」タブの[Bias alt-tab to prefer windows on the current viewport]のチェックを外す

デスクトップにゴミ箱と、ホームフォルダーのアイコンを表示する

Unity Tweak Toolを起動してTweaksタブにあるDesktop Iconsをクリック、ホーム・フォルダーとゴミ箱をクリックする。

言語サポートを利用する

ランチャーの『システム設定』をクリックして起動し、言語サポートをクリック、未インストールの言語ファイルがある場合はダイアログが表示されるので、インストールする。

HDDのロード/アンロードサイクル回転数を抑制

hdparm編
/dev/sdbとして設定例を以下に記載

$ sudo vi /etc/hdparm.cofで末尾に以下を加える

/dev/sda {
apm = 255 
}         

一時的に無効にする場合

$ sudo hdparm -B 255 /dev/デバイス名

インストールするソフト

nautilus-open-terminal

右クリックから端末を開ける

$ sudo apt-get install nautilus-open-terminal

ClassicMenu Indicator

GNOME2風のアプリケーションメニューを右上から利用できるようにする。マウス操作が主体でUbuntu 10.10以前を知っている場合は、これを入れると捗るかもしれない。

$ sudo add-apt-repository ppa:diesch/testing
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install classicmenu-indicator

起動

Dashにclaと入力してEnter,次回ログインから自動で起動する

ubuntu-restricted-extras

Adobe Flash Playerや各種コーデックなどを一括でインストールできるパッケージ。

$ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras

google chrome

https://www.google.com/intl/ja/chrome/browser/ から.debをダウンロード ダブルクリックでインストール

$ google-chrome-stableで実行できる

conkyのinstall

$ sudo apt-get install conky
$ sudo apt-get install hddtemp

自動実行させるために以下のコマンドを実行

$ mkdir -p ~/.config/autostart/
$ bash -c "echo '[Desktop Entry]'$'\n''Type=Application'$'\n''Exec=conky -p 15'$'\n''Hidden=false'$'\n''NoDisplay=false'$'\n''X-GNOME-Autostart-enabled=true'$'\n''Name=Conky' > ~/.config/autostart/conky.desktop"

conkyの設定ファイルは~/.conkyrcに保存

参考 http://d.hatena.ne.jp/itiri/20121204/135461364

Dropboxのインストール(32-bit)

$ cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -
$ ~/.dropbox-dist/dropboxd &

アカウントを入力して終了

weather indicator

$ sudo add-apt-repository ppa:weather-indicator-team/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install -y indicator-weather

Dashでweather indicatorを起動し、インジケーターに表示されたアイコンをクリックして設定

デスクトップ環境の切り替え

apt-getで次のようなパッケージを導入後ログイン画面で選択する

GNOME: ubuntu-gnome-desktop
GNOME+Unity: ubuntu-desktop
Xubuntu: xubuntu-desktop

sshサーバー

$ sudo apt-get install -y openssh-server

wine

$ sudo apt-get install -y wine

gufwファイアウォールの導入

$ sudo apt-get install -y gufw

ufw

コマンドラインファイアウォール設定ができる ステータスの確認

$ sudo ufw status verbose

有効化/無効化

$ sudo ufw enable #/disable

デフォルト状態の設定(全拒否)

$ sudo ufw default reject

5900番ポートを有効化 VNC

$ sudo ufw allow 5900

ポート番号とプロトコルで設定

$ sudo ufw allow 22/tcp

サービス名で設定

$ sudo ufw allow ssh

特定の IP との通信を許可する

$ sudo ufw allow from [IP Address]

不要になった設定の削除

$ sudo ufw delete allow | deny [service]

参考URL http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu1210/setting_and_install.html#no_global_menu